【自家製麺 毘舎利 (びしゃり)】(@荒川区・町屋)2022年町屋にオープン・二郎インスパイア系のラーメン店

都電荒川線、京成本線、千代田線の駅がある「町屋」は荒川区の中ではラーメン店が多い場所で、ミシュラン、ビブグルマン常連のRamen にじゅうぶんのいち」、やファンの人気が高い家系ラーメンの「麺家千祥」、「町屋大勝軒 琥珀」、「麺屋愛心」といった有名店の他、沢山のラーメン店が集まっています。

色々なジャンルのラーメン屋さんがありますが、「二郎系」のラーメンのお店はなく、”二郎空白”のエリアでした。

そんな中2022年5月にオープンした町屋エリア待望の二郎系のラーメン屋さんが今回ご紹介の「自家製麺 毘舎利 (びしゃり)」です。

オープン当初から存在が気になっていましたが、オープン5ヶ月後の2022年10月、初訪問させていただきました。

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自家製麺 毘舎利  立地について

「自家製麺 毘舎利」外観
「自家製麺 毘舎利」外観

「自家製麺 毘舎利」は下町の趣が残る路面電車の”都電荒川線”、”町屋駅前駅”が最寄駅で、徒歩約1分。

「町屋駅前の風景」
「町屋駅前駅」

駅前の”尾竹橋通り”を渡ったすぐ先です。

京成本線、東京メトロ千代田線の「町屋駅」からも3分程度と徒歩圏内です。

自家製麺 毘舎利 メニューについて

「自家製麺 毘舎利」券売機
「自家製麺 毘舎利」券売機

メニュー構成は2022年10月現在、基本の「ラーメン(小)850円」にブタマシ(チャーシュ追加)の「小ブタ 950円」、大盛りの「大ラーメン 950円」と本家二郎と同じ様なラインナップ。

「汁なし 900円」のほか、限定メニューも揃えていますので気分によって食べ分できます。

自家製麺 毘舎利 コールについて

「自家製麺 毘舎利」トッピング表
「自家製麺 毘舎利」トッピング表

「自家製麺 毘舎利」のコールは二郎とほぼ一緒です。麺の固さ、少なめは事前にオーダーですが、注意が一つ。

”アブラ””カラメ”は食券を渡した際に伝える必要があります。

筆者は二郎では”アブラ・カラメ・ニンニク・ヤサイ”が基本コールなので食券を渡す時、いつもと同じ様に

「アブラ、カラメ、ニンニク、ヤサイ」

と言ったら、

「無料トッピングは後で伺います」

と言われてしまいました。

これは二郎初めてのお客さんに良くある”フライングコール”。。

店内ほぼ満席(リピっぽいお客さん多め)だったのでちょっと恥ずかしい。。

”カラメ”は二郎と同じで着丼前のコールだと嬉しいなぁ。

(”アブラ”の他に”味付き背脂”のコールもあるのですが、違いについてはわかりませんでした。)

ラーメン(小) (2022年10月)

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

フライングコールで恥ずかしい思いをして肩身が狭い中、周りのベテランさんの丼を見ていると”ヤサイ”が結構な盛り具合。

本日の胃の空具合を考慮して、初訪問のコールは「ニンニク、アブラ」にすることにしました。(スタート時点から少々弱気・・)

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

フライングをした”アブラ”と”カラメ”はコールが通っているかは不明です。

”ヤサイ”はデフォルトなので、程々の盛り具合。

”味付き背脂”もデフォのゼロ→1 なので程々の盛り具合。

”ニンニク”は結構な量があります。これは食後、結構来るヤツです。

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

スープは非乳化の様です。

最初の一口目、スープをレンゲですくって口に含んでみるとかなり”カラメ&濃厚”です。

食券を渡すときのコールが通っていたのかどうか不明ですが、結構しょっぱいです。

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

ヤサイの量は少なめでしたが、とりあえず”麺”と”ヤサイ”をひっくり返して攻めてイキます。

麺は本家に近い幅広の長方形。

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

最初の一口目の印象はデフォルトでも結構な”硬め”です。

天地返ししないで先にヤサイとブタを攻略して麺を鎮めておいた方が良かったかもしれません。

オーション独特の香りとワイルドな麺の味も本家を思わせる印象でした。

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

ブタ(チャーシュー)は大きめの塊が2つ。

ホロホロと崩れるというよりも、”もう少し”肉の繊維を残した質感で、噛んだ際に程よい弾力を返してくる”ブタ”です。

ビールのおつまみにしたい・・

「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)
「自家製麺 毘舎利」ラーメン(小)

”ヤサイ”をまさなかったので、比較的余裕を持って食べることができましたが、スープは流石にカラくて完飲できず。

二郎の雰囲気が良く出ている一杯でした。

おしまいに

「自家製麺 毘舎利」外観
「自家製麺 毘舎利」外観

町屋待望の「二郎系」ラーメン店。

町屋でラーメンの選択肢が一つ増えました。

町屋で二郎系をお探しの方、ぜひ「自家製麺 毘舎利」をお試しください!

本文中で紹介のメニューとお値段

 

メニューとお値段ラーメン(小) 850円
店内環境
接客対応
コスパ
オススメ度
2022年10月現在(料金は税込み)

店舗詳細とアクセス

 

店舗名自家製麺 毘舎利 (びしゃり)
アクセス東京メトロ 千代田線 町屋駅から徒歩約2分 都電荒川線 町屋駅前駅から徒歩約1分
営業時間

【火〜土曜日】
11:00~15:00
17:30~22:00
【日曜日】
11:00~15:30
【月曜日】
定休日

2022年10月現在

 

 

 

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