【à la 麓屋(あらふもとや)】(@港区・田町_三田)オリジナリティある”創作蕎麦”が楽しめる本格派お蕎麦屋さん

東京都港区田町。

美味しいお蕎麦屋さんは数多くありますが、その中でも特別人気があるお蕎麦のお店が「à la 麓屋(あらふもとや)」 です。

普通の”ざる”や”かけ”も美味しいのですが、お蕎麦をラーメンや坦々麺の様に仕上げたり、特別なタレで食べたりと、他のお蕎麦屋さんでは見かけない様なオリジナリティのあるメニューが特徴です。

また天ぷらなどの一品料理も美味しく、味付けや見た目が全体的に華やかで上品に感じていたのですが、それも納得、店主は元フレンチのシェフだったそうです。

à la 麓屋 立地とお店について

à la 麓屋はJR田町駅、または東京メトロ三田駅から徒歩すぐのアクセスの良い場所にあります。

第一京浜から慶応仲通商店街に入ったすぐの曲がり角にあり、かなり目立つ場所にあるので初めてでも簡単に見つけられます。

慶応仲通り商店街
慶応仲通り商店街

店内の様子と混雑状況について

「à la 麓屋」内観
「à la 麓屋」内観

店内はカウンターと2名用のテーブルが1つ。9席の小さなお店なので殆どのお客さんがお一人様。

「à la 麓屋」2名テーブル
「à la 麓屋」2名テーブル

お洒落なお蕎麦屋さんなのでお客さんは女性が多いかと思いきや、意外とサラリーマンの男性も多くいます。

男性の方はボリュームがありかつ、コスパが良い「ご飯とお蕎麦のセットメニュー」がお目当てに来ている方が多い様です。

「à la 麓屋」セットの見本
「à la 麓屋」セットの見本

12時過ぎのランチのピークには比較的満席の場合が多いです。

ただ1時台後半になってくるとかなり空いてきますので、店内にお客さんが1人、2人位といったことも珍しくありません。

ピーク時間は満席の人気店ですが、ピーク外は大体ゆっくりと食べられますので遅めのランチがオススメの時間帯です。

メニュー構成と食べるべきメニュー

à la 麓屋はお蕎麦の種類がかなり多いです。食券事前購入形式ですが、大型の食券の販売機にはズラッとボタンが並んでいて慣れていても正直少し目当てのボタンを探すのに戸惑う時があります。

初めてであればメニュー選びに迷わない様、事前に何を食べるのか作戦を立てていきましょう!

メニューは通常の「かけそば」「ざるそば」(どちらも560円)がありますが、せっかく「à la 麓屋」に来たのならば、ここはオリジナルの”創作蕎麦”がオススメです。

創作そばは2品。「胡麻辛つけ蕎麦」960円「汁無し坦々そば」850円です。
(※汁無し坦々そばは2021年12月24日で提供終了となりました。)

そしてそのほかにたくさんの具材が乗った「コテリ」860円
こちらもお店の名物のお蕎麦となっています。

初めてであればこの3品がà la 麓屋ならではの味を楽しめるのでお勧めです。

そしてもう一つのお勧めがお蕎麦と日替わりの丼がセットになった「Aセット」(800円〜900円程度)です。

かなりボリュームがある揚げ物や天ぷらなどの丼とお蕎麦がセットになったメニューでコスパが抜群。丼の内容は毎日変わり、お店の前に見本が並ぶので今日はどんなメニューなのかを見るだけでも楽しめたりします。

「à la 麓屋」セットの見本
「à la 麓屋」セットの見本

胡麻辛つけ蕎麦

「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦

à la 麓屋の看板メニューとも言える「胡麻辛つけ蕎麦」960円(税込み)

ざるそばのつけダレが濃厚な胡麻ダレとなっているお店の名物蕎麦。

「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦

麺の量は通常のサイズの2割り増しと少し多めです。

「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦

かなり濃厚な胡麻の風味の中に少しピリッとする辛味がプラスされているので、普段は蕎麦タレや胡麻ダレで食べるお蕎麦とは少し違った新鮮な印象を受けます。

「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦

つけだれの中には玉子やチャーシューと言ったお腹にたまるボリュームある具材も沢山入っていますので男性の方でも満足できるのではないでしょうか?

「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦
「à la 麓屋」胡麻辛つけ蕎麦

さすが、「à la 麓屋」自慢のメニューだけあって上品な中にも個性を感じさせる、かなりの完成度の高さ。

とても美味しいです。

コテリ

「à la 麓屋」コテリ
「à la 麓屋」コテリ

器に玉子や豚肉が乗っている、一見するとまるでラーメンの様な「コテリ 860円」

冷たいお蕎麦と温かいお蕎麦から選べます。

ソバの上のトッピングは”角煮”、”味玉”、”揚げニンニクのスライス”、”揚げ玉”と本当にラーメンの”全部盛り”の様です。

そしてさらにラーメン感を出しているのが、ネギとブラックペッパー。

味にアクセントを与えてくれます。

「à la 麓屋」コテリ
「à la 麓屋」コテリ

冷たいソバの場合はとてもしっかりとしたコシが感じられます。

歯応えがあり、かつしっかりと蕎麦の風味が出ていて美味しいです。そして胡椒との相性も抜群。

「à la 麓屋」コテリ
「à la 麓屋」コテリ

角煮チャーシューはとても柔らかく、噛むとほろっと崩れるほど。

味もしっかりとついていてこの角煮だけでもお目当てになりそうです。

「à la 麓屋」コテリ
「à la 麓屋」コテリ

しっかりとした味付けの玉子。

ソバはもちろんですが、角煮チャーシューや玉子といったトッピング一品一品全てが美味しい「コテリ」。

オススメです。

汁無し坦々そば(2021年12月24日販売終了)

「à la 麓屋」汁無し坦々そば
「à la 麓屋」汁無し坦々そば
「à la 麓屋」汁無し坦々そばは2021年12月24日で販売終了となりました。長年続いた人気メニューなだけに、残念です。

もう一つの”創作蕎麦”の「汁無し坦々そば」850円(税込み)

たっぷりのネギにひき肉が入った辛味噌ダレ。中央に黄卵ととても美しい見た目をしています。

黄色、緑、赤、のコントラストが食欲をそそります。

「à la 麓屋」汁無し坦々そば
「à la 麓屋」汁無し坦々そば

食べる前に良く混ぜ、タレと具材を麺にしっかりと行き渡らせます。

「à la 麓屋」汁無し坦々そば
「à la 麓屋」汁無し坦々そば

若干辛めのスパイシーなお蕎麦。麺の量は「胡麻辛つけそば」同様、通常のお蕎麦の2割り増しとボリュームがあります。

「à la 麓屋」汁無し坦々そば
「à la 麓屋」汁無し坦々そば

ボリュームがある坦々麺の様ですが、お蕎麦独特の麺の食感と細さで、思った以上に軽くいただくことができます。

汁無し坦々そば、とても美味しいです。

おしまいに

「à la 麓屋」コテリ
「à la 麓屋」コテリ

通常のお蕎麦も美味しいですが、もし初めて「à la 麓屋」を訪れた際は是非創作蕎麦を試してください。

どのお蕎麦もまるで一杯の完成された料理の様で、お蕎麦に対するイメージが変わること間違い無し。

街角の絶品お蕎麦やさん「à la 麓屋」。

田町・三田エリアでオススメのお蕎麦屋さんです。

本文中で紹介のメニューとお値段

 

メニューとお値段胡麻辛つけ蕎麦 960円
 コテリ 860円
 汁無し坦々そば 850円
 Aセット 800円〜900円程度
(セット内容により異なる)
店内環境
接客対応
満足度
コスパ
オススメ度
2021年12月現在(料金は税込み)

 

店舗詳細とアクセ

店舗名à la 麓屋(あらふもとや)
アクセス東京メトロ 三田線/浅草線 三田駅A3出口より徒歩約2分
JR山手線 田町駅 三田口(西口)より徒歩約5分
営業時間【月〜金】
11:15~15:00(L.O.14:45)
17:30~22:30(L.O.22:15)
【土曜・日曜・祝日】
定休日
2021年12月現在

 

 

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