【天虎】(@港区・浜松町_大門)「一・三・五」はこってり濃いめラーメン好きの合言葉

浜松町、芝大門の交差点から田町方面へ歩いて行き、首都高速都心環状線の高架の少し手前に濃いめの豚骨醤油ラーメン好きが集まるラーメン屋さんがあります。

まるで古民家を改装した様な落ち着いた佇まいの外観は、一見日本料理のお店かと思えますが、実はこのお店こそがリピーターの心を掴んで離さない”味””おもてなし”のラーメン店「天虎」です。

「天虎」外観
「天虎」外観

天虎 立地とお店の様子について

「天虎」外観
「天虎」外観

「天虎」はJR浜松町駅の南口から田町駅方面に向かって歩いて約6分、都営地下鉄大門駅A1出口からは歩いて約7分と少しだけ駅から離れた場所にあります。

浜松町、大門の駅近でランチを探している一見さんにはなかなか見つけ辛い場所と言えます。

「天虎」外観
「天虎」外観

大きな通りに面してはいますが、目立つ看板もなく、外観も落ち着いているので、知っている人でなければここがラーメン屋さんだと気づくのも難しいかと思えます。

お昼はお店の外まで並んでいることもあり、また並んでいる時の注文は店内に入る前に扉の外のスピーカーとマイクを通じて店内に伝えるので、初めての場合はちょっとパニックになる可能性があります。。

天虎 お店の中の様子について

「天虎」内観
「天虎」内観

天虎の店内は横一列のカウンターが10席。カウンターも外観同様に趣がある木の造りで雰囲気があります。

カウンターのスペースは縦幅、横幅ともパーソナルスペースが充分に取れれていて快適です。

そしてなんといってもおじさんリピーターの心を掴んでいるのが「おかみさん」のホスピタリティ。
お客さんの様子に常に気を配っていて、パッと動いてくれる。

そんな気遣いをしてもらえると嬉しい年頃の男性にはたまりません。

「天虎」 メニューについて

「天虎」メニュー
「天虎」メニュー

「天虎」のメニューは、

  • 「醤油 850円」
  • 「豚ちゃん麺(塩) 950円」
  • 「味噌らーめん 950円」
  • 「坦豚麺 950円」
  • 「つけ麺 950円」

と一般的なラーメン屋さんと同じ様なメニューですが、特筆すべきは醤油のバリエーションの多さ。

醤油らーめんは下記のメニューに分かれていて、初めての場合は一瞬戸惑いますが、ルールを覚えてしまえば大丈夫です。

呪文の様な数字は「麺の固さ」、「油の量」、「味の濃さ」を表しています。家系ラーメンのアレンジをするときと同じ様な感じですね。

  • 三五 850円(麺普通 ちょっとこってり 味濃いめ)
  • 一三五 850円(麺硬 ちょっとこってり 味濃いめ)
  • ばり三五 850円(麺ばり硬 ちょっとこってり 味濃いめ)

ちなみに、一番の人気は「一三五」です。

一三五4枚ちゃーしゅー

「天虎」一三五
「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー

「天虎」で一番人気といえる「一三五 850円」のチャーシュー4枚バージョン「一三五4枚ちゃーしゅー 1,000円」です。

「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー
「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー

”ぎゅっ”と濃い味の豚骨醤油。
家系のスープの様ではありますが、家系ほど油っぽくはなく、そして醤油の味が濃く感じられます。(三五の場合の感想です。)

「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー
「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー

麺は少し細めの縮れ麺。黄色味が強い、ツルツルとした喉越しで家系と言うよりは中華そばの麺に近い食感です。

「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー
「天虎」一三五4枚ちゃーしゅー

チャーシューは柔らかい仕上がりですが、その中にしっかりとした肉の歯応えが残り満足感が得られます。

「一三五」は量としては丁度よく、スープの醤油の強さで少し塩辛く感じますが、脂っこさは少なく「年齢層高めの男性」にぴったりとチューニングされた味である様に思えました。

おしまいに

「天虎」
「天虎」

ちょっと凝った外観の店構えと、ホッとするおかみさんのホスピタリティ。

そして通好みのメニューに濃いめの醤油豚骨の味付けとファンの心を”ぐっ”と掴むポイントだらけのらーめん屋さん「天虎」。

同僚や後輩を連れて行ってスマートにオーダーを決めると「知ってる人」として株が上昇するかもしれませんね!?

紹介のメニューとお値段

 

メニューとお値段一三五4枚ちゃーしゅー 1,000円
店内環境
接客対応
満足度
コスパ
オススメ度
2021年11月現在

店舗詳細とアクセス

 

店舗名天虎
アクセスJR山手線・京浜東北線 浜松町駅北口より徒歩約3分
営業時間

 【月〜金曜日】 11時30分~14時30分 17時00分~21時00分 【土・日曜日】 定休

2021年4月現在