「JR日暮里駅」の西口を出て真っ直ぐ5分程度進んだところにある「谷中銀座」。

小洒落た雑貨屋さんやお惣菜やさん等、下町風情が残る街並みの景色が日本人にはもちろん、外国人観光客にも人気の観光スポットです。

”夕焼けだんだん”という階段は”谷中銀座”の名物スポットの一つ。夕暮れになると階段の上からは美しい夕焼けと町並みを望むことができるポイントです。
そんな「谷中銀座」観光のランチにぴったりの人気ラーメン店「麺や ひだまり」をご紹介いたします。

麺や ひだまり 立地とお店について

「麺や ひだまり」は日暮里方面から”夕やけだんだん”の階段を下りて、谷中銀座を抜けた先の「よみせ通り」を西日暮里方面へ向かう途中に位置しています。

とても人気のあるお店で、ランチのピーク時には平日でもお店の外に列を作っている事も珍しくありません。
筆者は平日のランチの時間にちょくちょく覗いてみるのですが、ピークの時間は大体満席。かつ外にも待ちが出ている事もあります。
そんな場合は諦めて西日暮里方面に抜けて、道灌山通りのラーメン屋さんに行くことが多く、なかなか食べるチャンスに恵まれないお店の一軒です。
週末のランチに関しては谷中銀座の人気店はどこも行列必至なので当然「麺や ひだまり」も週末に訪れるのであれば並ぶ覚悟が必要です。
麺や ひだまり 店内の様子について

「麺や ひだまり」はカウンター7席、2名用テーブル1席の合計9席。
幅の広い木のカウンターと洒落た内観の店内。
BGMも落ち着いていてちょうど良いボリュームなのでリラックスして食事を楽しむことができます。

テーブル席は1席のみと基本1名〜2名程度の少人数向けのお店なので、大人数のグループで来店を検討している場合は注意が必要です。

麺や ひだまり メニューについて

「麺や ひだまり」の名物は「和塩らぁ麺 780円」(2022年3月時点)。
キレとコクがある深みの塩のスープ。来店される半分以上の方は塩を頼んでいる様に見受けられます。

塩の他には
「醤油らぁ麺 780円」と「和風塩つけ麺 880円」
の3種類のラーメンが基本のメニューとなります。
トッピングとして「炙り豚 110円」や「味付け玉子 110円」等もあります。
そして見落としがちですが麺は手もみ平打ち麺に10円で変更できます。
味玉和塩らぁ麺

味玉醤油らぁ麺 の写真と値段は2022年3月現在のものです
「麺や ひだまり」といえばこの「和塩らぁ麺 780円」。
注文を見ていると3分の1〜半分くらいのお客さんはこのメニューを頼んでいる様に見えます。
塩特有のキリッとした味ですが、鶏と魚介出汁の旨味がMIXされてなんともいえない奥深い味となっています。

全粒粉の粒が見える細めのストレート気味のもちもち麺です。


チャーシューは2種類。
しっとり柔らかなチャーシューと

ジューシーな炙りチャーシュー。

ラーメンはこってり好きの筆者ですが、この「和塩らぁ麺」はさっぱりながら、かなり好みの味です。
味玉醤油らぁ麺(手もみ平打ち麺)

「麺や ひだまり」のもう一つの味のラーメンが「味玉醤油らぁ麺 890円」。

名物の「和塩」にも負けない淡麗醤油スープ。

麺は10円増しの平打ちの手打ち風縮れ麺。
プルプルです。

チャーシューは塩と同じ2種類です。


おしまいに
谷中銀座というとても人気の観光スポットからアクセス抜群のラーメン屋さん。
いつも混んでいるのは立地のおかげではなく、その実力の賜物です。
谷中銀座観光のランチにぴったりの「麺や ひだまり」。
週末は行列必至の人気店ですが、並ぶ価値大いにあり、食べて納得の一杯です。
本文中で紹介のメニューとお値段
メニューとお値段 | 味玉和塩らぁ麺 890円 |
味玉醤油らぁ麺 890円 | |
店内環境 | |
接客対応 | |
満足度 | |
コスパ | |
オススメ度 |
店舗詳細とアクセス
店舗名 | 麺や ひだまり |
アクセス | JR他各線 日暮里駅 西口から徒歩約6分 東京メトロ千代田線 千駄木駅2番出口から徒歩約5分 |
営業時間 | 定休日が不定期のためくわしくはTwitterをご確認ください ※週末営業あり ※ランチ休憩あり |