JR新橋駅の汐留口。
ニュース番組でサラリーマンがよくインタビューされるSL広場がある烏森口の反対側で、ゆりかもめの駅がある方面です。

新橋は烏森口の方に飲み屋さんが多いのでこちらの汐留口は少し静かな印象ですが、この汐留口から歩いて直ぐのところに”本当の”博多ラーメンが食べられる人気のラーメン屋さん「博多長浜ラーメン 呑龍」があります。

深夜まで営業していて、ラーメンのほかドリンクやおつまみ類も充実していて居酒屋さんの様に使えるお店ですが、なんといっても本場の豚骨ラーメンが食べられるので博多ラーメン好きに人気があるお店です。

呑龍 立地とお店について

呑龍 アクセスマップ
呑竜 店内の様子について

店内はカウンター7席とテーブル4卓の合計23席と広めの造り。
4人掛けのテーブルが4卓と呑み目的のお客さんにも便利です。

どちらかと言うとランチよりは夜がメインのお店の様で、お昼時は比較的空いていることが多いです。
呑龍のメニューについて

メニューを見るとおつまみ系とドリンクのバリエーションの多さからラーメン屋さんと言うより居酒屋の様です。
ラーメンメニューは2022年1月現在下記の通り。
- 長浜ラーメン 650円
- 特製ラーメン 850円
- ちゃーしゅーめん 850円
- 替え玉 150円
- 各種トッピング 150円
ラーメンが650円スタートは非常にリーズナブルなお値段設定。しかもランチタイムの11時から14時の間には「かしわめしおにぎり 100円」が無料サービスとかなりの太っ腹設定です。
特製ラーメン

キクラゲ、ネギ、チャーシュー増しに半玉子の「特製ラーメン 850円(税込)」。
ランチタイム限定で希望者には「かしわめしおにぎり」がサービスでつきます。

東京でよく食べる豚骨ラーメン、博多ラーメンは透明度なしの白濁したスープがほとんどですが、呑龍のスープは若干の透明度がある半濁したスープ。
お店に入った時に漂ってくる豚骨の強めの匂いから想像できる通り、獣強めの味と香りです。

麺は極細、そして結構柔らかい歯応えです。



しっかりとした肉の旨味と柔らかめの歯応えのチャーシュー。

味玉も味濃いめで旨いです。
おしまいに

このお店を教えてくれた友人は博多出身なのですが、「博多で食べるラーメンと同じ味がする」と言っていたのでおそらくこれが本場の味なのでしょう。
筆者と同じ様に本場の博多ラーメンを食べたことがない方、呑龍で本場の味を体験してみてください。
本文中で紹介のメニューとお値段
メニューとお値段 | 特製ラーメン 850円(税込) |
店内環境 | |
接客対応 | |
満足度 | |
コスパ | |
オススメ度 |
店舗詳細とアクセス
店舗名 | 博多長浜ラーメン 呑龍(どんりゅう) |
アクセス | JR山手線・京浜東北線他 新橋駅 汐留から徒歩約4分 |
営業時間 | 【月~金曜日】 |