「餃子の王さま」浅草の餃子の名店・いくらでも食べられる一口サイズの野菜餃子

浅草観光といえば「雷門」とそこから「浅草寺」に伸びる「仲見世通り」が有名ですが、その仲見世通りのすぐそばにある浅草の餃子の名店が今回ご紹介の「餃子の王さま」です。

餃子の王さま 外観
餃子の王さま 外観

食べログでは2021年9月現在3.7ポイント2019年と2021年の餃子の百名店に選出されている人気店です。

人気チェーン店「餃子の王将」と似たネーミングですが、全く関係がなく、こちらは餃子の王将が誕生するその前の1954年から営業をしている歴史あるお店です。

餃子の王さま 立地とお店について

餃子の王さま 外観
餃子の王さま 外観

立地は「雷門」から「浅草寺」に向かう「仲見世通り」の途中、ちょうど中間地点くらいで一本左手に入った通りにあります。

普通に浅草を観光している分にはあまり通る道ではないので、観光途中の一見さんというよりは地元のリピーターのお客さんで平日、休日問わず賑わっています。

餃子の王さま 外観
餃子の王さま 外観

外観、メニューともに昔からある町の中華料理屋さんと言った感じを受けます。

食べるべきは小ぶりですがさっぱりとしていて、いくらでも食べれそうな「王さまの餃子 420円」。

店名は「餃子の王さま」名物メニューは「王さまの餃子」です。

ちょっと紛らわしいのでご注意を。(間違えてもオーダーは通りますが。。)

餃子の王さま 王さまの餃子 
餃子の王さま 王さまの餃子

王さまの餃子 店内の様子について

餃子の王さま 内観
餃子の王さま 内観

餃子の王さまの店内は2階建の造りで、1階はカウンター、2階はテーブル席となっています。

全31席で座席数は少なくありませんが、人気店の為いつも満席近い混み具合です。

2階は4名テーブルが4卓ほどありますので4名程度のグループでも大丈夫です。

餃子の王さま 内観
餃子の王さま 内観

餃子の王さま メニューについて

餃子の王さま メニュー
餃子の王さま メニュー

「餃子の王さま」のメニューは餃子にラーメンや焼きそばといった麺類、チャーハンに中華丼といった飯類、そしてお酒のつまみになりそうな一品料理とよくある町の中華屋さんのメニュー構成です。

餃子の王さま 王さまの餃子とたんめん
餃子の王さま 王さまの餃子とたんめん

王さまの餃子

王様の餃子
王さまの餃子

餃子の王さまの名物「王さまの餃子」6個で420円。

見た目は小粒で、カリッとした皮に包まれた餃子。

「王さまの餃子」の餡は”キャベツ”、”ニラ”、”ニンニク”、”少量の挽肉”だそうです。

餃子の王さま 王さまの餃子 
餃子の王さま 王さまの餃子

野菜がメインなので、食べた感じは重たくなく、いくらでも食べられそうです。

実際一人前6個ですが、二人前くらいでもイケそうです。

たんめん

餃子の王さま たんめん
餃子の王さま たんめん

「たんめん 630円」。

「餃子の王さま」は麺類の値段設定がリーズナブルで、ラーメンが530円、たんめんが630円と餃子とセットで食べても千円前後。

餃子の王さま たんめん
餃子の王さま たんめん

スープは旨味がしっかりとしていて塩味もちょうど良いです。

餃子の王さま たんめん
餃子の王さま たんめん

麺の固さはかなり柔らかめ。この辺りは少し好みがあるかもしれません。

おしまいに

浅草の有名観光地から徒歩すぐの便利な立地ですが、人気店のため平日、祝日問わず常に混んでいます。

祝日のランチは並び覚悟にはなりますが、名物の「王さまの餃子」は一度は食べてみたい逸品です。

本文中で紹介のメニューとお値段

 

メニューとお値段王さまの餃子 420円
 たんめん 630円
店内環境
接客対応
満足度
コスパ
オススメ度
2021年9月現在

 

店舗詳細とアクセス

 

店舗名背脂煮干し中華そば和市(わいち)
アクセス

東京メトロ銀座線・都営浅草線 浅草駅より徒歩約5分

雷門より徒歩約3分

営業時間

午前の部 11:15~14:45(L.O.14:00)
午後の部   16:00~20:45(L.O.20:00)

【定休日】
火曜日

2021年8月現在