まずは店舗情報
- 店名:銀笹(ぎんざさ)
- エリア:東京都港区・新橋駅徒歩8分。汐留駅徒歩約6分。
- 営業時間:平日11:30〜15:00(以前は夜営業をしていましたが、現在は平日の昼のみ営業)
- 定休日:日曜・祝日
- 注目ポイント:名物の「塩ラーメン」×「鯛めし」のコンビネーションが絶品

新橋で人気No1と呼ばれる人気ラーメン店「銀笹(銀笹)」とは?
新橋駅から徒歩約8分。新橋駅から築地方向に少し歩いた場所のビル群の一角にひっそりと佇むラーメン店「銀笹(ぎんざさ」。
ここは、動物系&魚介系の出汁を使った力強くありながら上品なスープの塩ラーメンで知られ、グルメサイト「食べログ」のラーメン百名店では2017年から24年まで連続で選出されている新橋を代表するラーメンの名店です。
新橋のラーメン屋さんはかなり色々といったのですが、『銀笹』は場所的になかなかタイミングが合わず今まで未訪問のお店でした。
2025年6月の平日、お台場での一仕事を終えて”ゆりかもめ”で新橋に向かっていた時、「汐留」駅から歩いていくことが出来るラーメン店の『銀笹』を思い出し、新橋のひとつ前の「汐留」駅で降りて『銀笹』へ向かいました。
ビルの隙間の結構わかり難い場所にあるのですが、実は数年前に一度訪問したことがあるので(その時はあいにく臨時休業で食べられず)すんなりと到着。初めての場合は少し迷うかも知れません。

食べログ百名店連続選出の有名店なので長蛇の列を想像していたのですが、平日のオフピークということで並ぶことなくすんなりと着席できました。
初注文は、銀笹の塩ラーメン&鯛めしのセット

塩ラーメン

白い器に鯛のつみれが2つ、大きな炙りチャーシューが乗った『銀笹』の塩ラーメン(1,100円)
別皿で”後乗せ”の味変用トッッピングも。
スープ

”塩”ではありますが透明度が低く”濃厚さ”を感じられる黄金色のスープは一口目を口に含むと動物と魚介のWスープのパンチと塩見に驚かされますが、後味はスッキリ。
塩味の角は丸く、魚介の旨味がじんわり染み渡ります。
麺

細めでふんわりとウェーブがかかった麺は、歯切れよく、スープとの絡みも抜群。
ほどよいコシもあって、食感のバランスも良いです。
トッピング

直前にバーナーで炙られた”炙りチャーシュー”は香ばしさと脂の甘みが絶妙。
箸でつまむと崩れるくらいに”ほろほろ”の柔らかさ。
- 炙りチャーシュー(かなり旨いです。きっと驚きます。)
- 鯛つくね(心地よい食感と上品な味。さすが和食出身。)
- 白髪ねぎ(シャキシャキの食感がアクセント。)
この組み合わせが、
半鯛鯛めし

シンプルながら、鯛の身の旨みが凝縮された銀笹名物の「鯛めし(400円)」。
半分サイズの「半鯛めし(300円)」もあるので、女性にもオススメです。
最後にスープをかけて出汁茶漬け風にすると、至福の〆になります。

店内の様子・雰囲気

店内はカウンター席のみで、落ち着いた和の空間。
照明も控えめで、ラーメン店というより小料理屋のような雰囲気です。
スタッフの接客も穏やかで丁寧。
女性のおひとり様も多く、誰でも入りやすい空気感が魅力です。
銀笹の塩ラーメンはこんな人におすすめ!
- あっさり&和風系のラーメンが好きな人
- 動物系や背脂系に少し疲れた人
- 丁寧な一杯で心も整えたい人
- 新橋で落ち着いてラーメンを食べたい人
上品ながらインパクトのある味で記憶に残る一杯。
何度も通いたくなる味です。
詳しい店舗情報
| 店名 | 麺処 銀笹(ぎんざさ) |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座8-15-2 藤ビル 1F |
| アクセス | JR新橋駅 汐留口から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日11:30〜15:00/17:30〜21:00 土曜は昼のみ営業 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 席数 | カウンター約10席 |
| 支払い | 食券制(現金のみ) |
| 公式サイト | |
| 混雑状況 | 平日14:00頃で待ちなし、店内8割程度 |
主なメニュー

関連リンク
おしまいに

“和食とラーメンのいいとこ取り”。
銀笹の塩ラーメンは、そんな表現がぴったりの完成度でした。
「今日はあっさり、でもちゃんと美味しいラーメンが食べたい」
そんな日にぴったりな名店です。