「江古田でガッツリ美味しい家系ラーメンが食べたい!」
そんな希望を叶えるお店が西武池袋線・江古田駅から徒歩1分の場所に、濃厚な旨味とスッキリした後味を両立した、理想的な家系ラーメン『YOLO』です。
2026年の食べ歩き始めの一店舗名、クラシカルで王道を行く家系の一杯を堪能してきました。
ちなみに、「江古田」はこの沿線に住んでいる方でなければあまり利用することがないかもしれませんが、日本大学芸術学部、武蔵大学、武蔵野音楽と大学が集まる学生の街でもあります。
お隣の駅「桜台」やその先の「練馬」を含め、ラーメンの名店が数多く集まるエリアでラーメン好きの筆者が最近よく通う場所でもあります。
(桜台を代表するラーメンの有名店『二郎 桜台店』は残念ながら2025年3月に閉店してしまいました。。まだ行ってなかったのに。。)
江古田駅徒歩1分!YOLOのアクセスと混雑状況
江古田駅から徒歩約1分という抜群の立地。
店内は、厨房を囲む清潔感のある木製カウンターに加え、奥にはテーブル席も用意されています。
平日の夜7時過ぎに訪問しましたが、店内はほぼ満員。
外で待つお客さんもいるほどで、客足が途絶えない人気ぶりが伺えます。
店員さんは3名ほど。調理の他に、ホールで対応してくれている方の接客の良さは忙しい中でも丁寧かつ親切な対応が非常に印象的でした。
実食!YOLOのラーメンは「酒井製麺」ともっちり麺が旨い

今回いただいたのは、基本の「ラーメン(900円)」と「半ライス(150円)」。
スープ

豚骨醤油ベースのスープは、表面を鶏油が美しく覆う家系スタイル。
一口飲むと、豚骨の旨味と鶏油の香りが口いっぱいに広がります。
濃厚すぎず、醤油ダレのコクもしっかり感じられるのに、後味は驚くほどスッキリ。
こってりしすぎる家系が苦手な方にも自信を持っておすすめできるバランスです。
麺

家系御用達「酒井製麺」の中太麺を使用。
やや平打ちがかった麺は、ツヤツヤとした見た目通りモチッとした食感が絶品です。
程よいコシがあり、スープをしっかりと持ち上げてくれます。
トッピング(デフォルト)

定番の海苔、ほうれん草、そして薄切りのチャーシュー。
このチャーシューが秀逸で、口の中でホロッと解ける柔らかさ。
スープに浸した海苔でライスを巻いて食べる「家系のお約束」も、このスープなら格別な味わいになります。

【家系の醍醐味】無料ライスと豊富な卓上調味料で味変!

卓上調味料の充実ぶりも『YOLO』の魅力です。
味変アイテム: フライドガーリック、生姜、唐辛子みそ、ニンニク、マヨネーズまで完備。
ライス派に嬉しい工夫: 「半ライス」でもボリューム十分ですが、+100円で白米食べ放題に変更も可能。
卓上のマヨネーズや豆板醤で自分好みの「ライス専用トッピング」を作るのも楽しみの一つです。

まとめ

伝統的な家系の良さを守りつつ、誰もが飲みやすいスープと酒井製麺の極上麺を組み合わせた『YOLO』。
江古田でランチやディナーに迷ったら、間違いなく候補に入れるべき一軒です。
丁寧な接客も含め、また通いたくなる魅力に溢れていました。
メニュー

■らーめん(並盛)
特製らーめん (並):1,250円
味玉らーめん (並):1,050円
ほうれん草らーめん (並):1,150円
チャーシューメン (並):1,250円
らーめん (並):900円
レディースらーめん (並):800円
■らーめん(中盛)
特製らーめん (中):1,350円
味玉らーめん (中):1,150円
ほうれん草らーめん (中):1,250円
チャーシューメン (中):1,350円
らーめん (中):1,000円
■らーめん(大盛・追加)
特製らーめん (大):1,450円
味玉らーめん (大):1,250円
ほうれん草らーめん (大):1,350円
麺増し (半玉):150円
■お飲み物
瓶ビール:500円
黒ウーロン茶:300円
※2026年1月時点
【店舗詳細情報】
■営業時間・定休日
営業時間:月・火・木・金・土・日
11:00 – 15:00
16:00 – 21:30定休日:水曜日
■アクセス・立地
最寄り駅:西武池袋線「江古田駅」南口から徒歩1分
■その他
支払い方法:券売機 各種電子マネー・QRコード決済対応
席数:カウンター、奥にテーブル席あり