【麺屋 ぶんすけ】(@台東区・浅草)中華そばの聖地”浅草”で、もしもガッツリ二郎系が食べたくなったら

2023年新年。

お正月はひたすら飲み食いをしていたので、お正月明けのランチは軽くお蕎麦でも食べようかと浅草に向かったのですが、やはり2023年、年明け直ぐの浅草は大混雑。

外国人の方もかなり増え、コロナ前の浅草に戻って来た感じがして嬉しいのですがランチ時の飲食店はどこも混み合っています。

浅草寺近くのお目当てのお蕎麦屋さんも行列が出来ていて数十分待ちとのことでしたので、そこはキッパリと諦めランチの時間帯でも比較的空いている「言問通り」を流してみることにしました。

人混みを避けて隅田川沿いの「江戸通り」を北上すると、以前から気になっていたラーメン屋さんの『麺屋 ぶんすけ』が目に入りました。

『麺屋 ぶんすけ』外観

中を覗いてみるとお客さんは2組と比較的空いています。

お蕎麦は諦めて、ガッツリラーメンの『麺屋 ぶんすけ』に初チャレンジです。

『麺屋 ぶんすけ』は中華そばのお店が多い浅草では珍しい「二郎系」のラーメンを提供してくれているお店。

通常のラーメンもありますが、「二郎系」の「ぶんすけ裏」というラーメンが今回のお目当てです。

麺屋 ぶんすけ 立地とお店について

『麺屋 ぶんすけ』外観

『麺屋 ぶんすけ』は浅草、「言問通り」と「江戸通り」がぶつかる交差点、「言問橋」の少し手前に位置しています。

「言問通り」はずらっとラーメン屋さんが並ぶラーメンストリートですが、その終点にあるのが『麺屋 ぶんすけ』です。

「浅草寺」からは歩いて約5分程度。 東武スカイツリー・伊勢崎線の「浅草駅」北口からも徒歩約5分程度。

立地は良いのですが、この辺りは観光のお客さんが比較的少なく歩き易い場所になります。

麺屋 ぶんすけ 店内の様子

『麺屋 ぶんすけ』内観

『麺屋 ぶんすけ』の店内はL字型のカウンターのみで8席。

入店した時はランチタイムのど真ん中で先客が2組でしたが、その後続々とお客さんが来店し食べ終わる頃には満席となっていました。

『麺屋 ぶんすけ』券売機

店内入ってすぐ左手に券売機がありますので、こちらで食券を購入して席に着きます。

麺屋 ぶんすけ メニューについて

『麺屋 ぶんすけ』メニュー

メニューとお値段は2023年1月時点のものになります

『麺屋 ぶんすけ』のメニューは醤油、塩、味噌と一般的なメニューもあるのですが、やはり気になるのが「二郎系」のメニュー。

二郎系を頂く際には「ぶんすけ裏」というメニューをオーダーする必要があります。

「裏SP」「マヨ裏」というメニューもあり、おそらくこちらも二郎系っぽそうですが情報が少ないので現時点では詳細は良くわかりません。

いつの日か試してみたいメニューです。

麺屋 ぶんすけ コールの仕方について

『麺屋 ぶんすけ』内観

『麺屋 ぶんすけ』のコールは食券を出す時です。

提供直前ではないので少々注意が必要です。

筆者は食券を出して、しばらくぼーっとしていたのでコールのタイミングを逃してしまいました。

常連さんたちは食券を出すと同時に、

 
常連さんらしき方 
「2、5、7」!!
とか、
 
常連さんらしき方
「1、4、7.5」!!

等と次々とリクエストを伝えていました。

ぶんすけ裏

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

ぶんすけ裏の写真とお値段は2023年1月時点のものです

筆者希望を伝えられず、デフォルトの「ぶんすけ裏 780円」です。

デフォはおそらく「アブラ並、ニンニク無し、野菜並」かと思われます。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

「ノーコール」にしても、結構な”野菜タワー”・・

とりあえず「天地返し」をすると中からチャーシューと味玉が出現。

味玉はランチ限定のサービスのようです。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

”アブラ”をまさなかったのでキリッとした味濃いめのスープ。

出汁が効いています。

少し塩辛めですがヤサイが多いので食べ進んでいくと丁度良くなります。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

麺は若干扁平めの極太、コシ強めの茹で上がり。

最初は”堀切のラーメン大”や”フーズ系二郎”に近いのかと思っておりましたが、実際は味もコシの強さも本家の二郎に近く、かといって本家程のゴワゴワ感はなく、とても食べ易い印象でした。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

チャーシューは味が染みていて”濃いめ”で”ほろほろの柔らかさ”。

旨いです。もっと食べたい。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

ランチのサービス”味玉”も味濃厚。

”味がかなり濃いめ”でライスが欲しくなります。

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

二郎の雰囲気がありつつ、量も丁度よく美味しく頂けました。

コールもお店側からは聞いてこないので初めての場合は戸惑うかもしれませんが、普通にラーメンを楽しみたい方には余計なプレッシャーが無くて良いと思います。

浅草で二郎系が楽しめ、かつランチの時間でも比較的スッと美味しいラーメンが食べられる大変嬉しいお店です。

メニューの幅がかなり広いのでこれからもう少し開拓していきたいと思います。

おしまいに

『麺屋 ぶんすけ』ぶんすけ裏

2023年の仕事始めにスーツを着たらベルトの穴が昨年末の時から一つずれていてかなりショックを受けたので、ダイエットを決意したそばからランチ一発めに二郎系を頂いてしまいました・・

ダイエットは明日から!

本文中で紹介のメニューとお値段

 

メニューとお値段 ぶんすけ裏 780円
店内環境
接客対応
満足度
コスパ
オススメ度
2023年1月時点

店舗詳細とアクセス

 

店舗名 麺屋 ぶんすけ
アクセス

浅草寺から徒歩約5分

東武スカイツリーライン・伊勢崎線 浅草駅北口から徒歩約5分

営業時間

【月、火、木、金曜日】
11:30~14:30
18:30~21:00
【土、日、祝】
11:30~14:30
【水曜日・毎月最終火曜日】
定休

2023年1月現在

 

 

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