【池袋】週2日・3時間だけの幻ランチ!『一龍庵』で味わうポルチーニ香る極上まぜそば
池袋駅西口を出て、東京芸術劇場を通り過ぎた少し先に汁なし坦々麺で有名な中華料理『楊』や洋食の『キッチンABC』、家系ラーメンの『武蔵家』にハンバーガーの『SHOGUN BURGTE』美味しいお店が集まる密かなスポットがあります。
そんな一角に位置する、赤い「まぜそば」の幟(のぼり)が目印の『一龍庵(いちりゅうあん)』。
ここは訪問が難しい「ハードルの高い」まぜそばのお店です。
なぜなら、ここは水曜日と木曜日のランチタイム(11:30〜14:00)の営業。
夜は居酒屋として営業して、ランチにラーメン専門店として営業しているいわゆる「二毛作」のスタイルで昼のわずか数時間だけしかチャンスがないお店なのです。
和風の落ち着いた空間
店内は白木のカウンターとテーブル席の広く落ち着いた空間です。
居酒屋の二毛作営業ということもあり、店内は清潔感に溢れ、女性一人やビジネスの合間のランチでもゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気です。
視覚と嗅覚を刺激する「特製まぜそば」
今回注文したのは、「特製まぜそば(ポルチーニオイル)」1,300円。
イタリア料理の高級食材であるポルチーニとまぜそばのギャップがどう味に出てくるのか期待が高まります。
特製のトッピングは非常に豪華。
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しっとりとした質感の鶏チャーシュー
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肉の旨味が凝縮された豚チャーシューとコロチャー
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彩りを添える紫玉ねぎ、スプラウト、青ネギ
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中央に鎮座する、濃厚そうな卵黄
それでは麺とスープ、全ての食材をよく”まぜまぜ”してからいただきます。
もっちり太麺に絡む、和と洋の融合
丼の底から一気に混ぜ合わせると、ツヤツヤと輝く少し太めのもっちりとした麺が姿を現します。
麺のモチモチした食感と弾力が心地よいです。
ポルチーニオイルの風味は少し控えめ、濃厚な卵黄と和風の醤油だれがよくマッチしています。
まぜそば特有の油っぽいコッテリ感はなく、さっぱりとした印象で最後まで食べやすく重たいまぜそばには抵抗がある年配の方や女性にもおすすめ出来そうです。
最後に:訪問前にチェックしたいポイント
一龍庵のまぜそばは、以下の3種類の味から選べます。
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ポルチーニオイル(今回いただいた一番人気!)
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辣醤(ラージャン)(自家製辛味調味料のパンチ)
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柚子胡椒(福岡県八女産「高山さんの柚子胡椒」を使用)
麺量も150g(少なめ)から400g(特盛)まで選べるため、お腹の空き具合に合わせられるのも嬉しいポイント。
今回はお腹に余裕がなかったのでチャレンジできませんでしたが、最後にはぜひ「追いメシ」で、残ったポルチーニタレを余すことなく堪能してください。
インインメニュー
基本のまぜそばに、トッピングの豪華さで値段が変わります。 ※いずれも下記3種類の味から1つ選べます。
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ポルチーニオイル(イタリア産高級ポルチーニ使用)
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辣醤(ラージャン)(自家製辛味調味料を使用した中華風)
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高山さんの柚子胡椒(福岡県八女産 柚子胡椒使用)
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特製 まぜそば:1,300円
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まぜそば + たまご:1,000円
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まぜそば:900円
トッピング
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★ポルチーニバター:150円
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豚チャーシュー(1枚):150円
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豚コロチャー:100円
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鶏チャーシュー(2枚):200円
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薬味 各種増量(玉ねぎ、スプラウト、ねぎ):100円
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★たまご:100円
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▲フライドオニオン:100円
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シビレ油&花山椒:100円
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辣醤(ラージャン)マシ 2倍:100円
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辣醤(ラージャン)マシ 3〜5倍:200円
ご飯もの
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ミニコロチャーご飯:400円
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ミニ鶏チャーご飯:350円
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ポルバタTKG:350円
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追いメシ:250円
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半追いメシ:150円
備考:
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限定メニューについては店内に別途記載があるようです。
【店舗情報】
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店名:一龍庵(いちりゅうあん)
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場所:池袋駅西口から徒歩3分程度
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営業日:水曜日・木曜日のみ
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営業時間:11:30 – 14:00(L.O. 13:45)
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価格帯:900円〜1,500円程度